〇〇課 〇〇担当課長 様
ご無沙汰しております。〇〇です。
メールで大変失礼いたします。
病気休暇の延長につきましては、5月2日の通院日に主治医と相談を開始し、5月16日通院日に「9月以降の職場復帰が最良の策である。」と伝えられました。
5月23日の通院日に、職場所定の診断書様式両面刷(〇〇安全衛生管理規程様式第〇号)を持参し、作成を依頼したところですが、5月30日及び6月6日の通院日の時点ではまだ作成しておらず、受付窓口の女性職員とも相談し、職員からも6月11日までに作成するようあらためて主治医へ伝えていただくこととなりました。
現時点では、6月11日付けの診断書を受領し、今後4ヶ月の休業を要する旨の診断書となる見込みです。受領後速やかに提出したいと考えておりますので、提出期限ぎりぎりとなり恐縮ですが、よろしくお願いいたします。
なお、診断書をお届けする方法につきましては、先日、いただいたメールの中で郵送で構わないとの御配慮をいただきましたので、お言葉に甘えて郵送(親展扱い)させていただきたいと考えております。
今般の病気休暇の延長につきましては、職場の皆さまを始めとして、多大な御迷惑をおかけすることになるわけですが、主治医と相談した結果、病気休暇の延長が最良の策であると判断する旨伝えられたものであります。御迷惑をおかけすることにつきましては、なによりも私自身が深くお詫びしなければならないと考えておりますが、お詫びのしようもなく、誠に申し訳ありません。
何卒、特段の御高配をくださるよう次のとおりお願い申し上げます。
1 病気休暇の延長内容
4月2日から3ヶ月間(7月1日まで)の病気休暇を予定していましたが、下記理由から、別途、提出する診断書により、精神疾患の病気休暇上限(6ヶ月以内(10月1日まで))の範囲内で復職時期を延長したいこと。具体的には、7月1日から予定していた復職日を10月以降の復職日(10月2日予定)としたいこと。
(1) 休業開始 4月2日から(4月2日年次休暇、4月3日以降病気休暇)
(2) 病気休暇期限(当初) 7月1日まで(7月2日から復職予定)
(3) 病気休暇期限(上限) 10月1日まで(10月2日から復職予定)
※作成日の都合上、診断書は休業期間が10月10日までとなっているが、6ヶ月を超えると休職となることから、病気休暇範囲内の休業を主治医と相談し、本人希望としていること。
2 病気休暇を延長する理由(※主治医と相談した結果から)
(1) 人事異動内示前後の3月中旬頃から5月上旬頃まで罪悪感、不安感、焦燥感等が強く、仕事のことや将来のことばかり考えて気分が沈んでいましたが、最近ようやく仕事のことや将来のことが頭から離れるようになってきたばかりであること。
(2) しかしながら、今週後半から再び抑うつ気味になる一方で、引き続き不眠が続いていることから、徐々に軽躁状態に傾きつつも、抑うつ状態も並行して見受けられ、短い周期で気分の浮き沈みが現れる混合状態にあること。
(3) 予定どおり7月から復職する場合、あと1ヶ月もない中で体調を整える必要がありますが、自らの意思ではどうにも気力がわかず勤務に自信がないことから、中途半端な状態で復職して迷惑をかけるより、もうしばらく療養したいこと。
(4) 9月以降まで復職予定時期を延ばすことで、今度こそ最終の復職時期の目標(精神疾患の病気休暇期限の6ヶ月以内とし、休職は避けたい。)として張り合いにしたいこと。
(5) 休みたいがために、大したことのない理由を並べているだけと捉えられる可能性も高いほか、3ヶ月を超える病気休暇となり、復職時には、特別審査会(精神疾患)を受けることになることから、職場の業務だけでなく多方面に影響を及ぼすなど、さらに自分自身にとっても、3年前に続き、二度目の特別審査会に付されることは復職可否のみならず、将来を考えたときも、とても不利であると承知していますが、この際、無理をして、結局、勤められないと後悔することなく、きっちり休んで体調を整えたいこと。
(6) 本日(6月6日)、テレビ報道で、〇代の高騰などで〇〇業を取り巻く環境が厳しくなってきており、〇が〇〇制度へ〇億円を追加するなど、対策を打ち出していることを知り、早く職場復帰しなければと焦る気持ちがあるのですが、まずはしっかり休業してからでなければ、症状の再燃を早めることになる恐れが強いこと。
追伸
職場との連絡用に使用しているパソコンのメールアドレスですが、迷惑メールがあることから、下記のとおり変更しておりますので、申し添えます。
(変更後)〇〇〇〇@〇〇〇〇
(変更前)〇〇〇〇@〇〇〇〇


































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